今までも、これからもずっと“ぎょうざLOVE”で!!
浜松の食文化“餃子”を通じて、まちを元気にしたい!!

浜松餃子学会 会長 齋藤公誉
Q.平成23年総務省家計調査「ぎょうざ」部門で初めて、日本一になりましたが・・
A.平成20年の総務省家計調査で浜松市が公表され始めてから、初めて日本一になりました。
平成23年の浜松市の購入金額は、4,313円でしたが、ここ4年、浜松市は4,000円台でずっと変わっていません。宇都宮市さんは、昨年の6,133円から3,737円に下がりました。このことは、やっぱり東日本大震災の影響であることは明白です。一日でも早く、宇都宮市さんが元通りになることを祈っていますし、私たちとしても、餃子を通じて何か応援できればと思っています。
一方、浜松市民の方に目を向けると、市民の餃子好きが表れたものと思っています。まさに、浜松市民の“ぎょうざLOVE”です。浜松餃子学会の活動を通じて、これからも市民の“ぎょうざLOVE”をどんどん広げていければいいと思っています。
Q.色々と注目されている宇都宮餃子会とは、今後どんな連携をしていきたいと思っていますか?
A.先ほども話しましたが、まずは、元通りの元気な宇都宮さんになってもらうことが一番ですね。今後については、東の宇都宮、西の浜松として、日本の餃子文化をリードしていきたいですね。そのために何か一緒にできることがあればおもしろいですね。
現在、全国餃子サミットというものを年1回開催しているんですよ。第1回を浜松市で開催し、昨年10月には第2回を津市で開催しました。
サミットでは、まじめに餃子を通じたまちおこしについて議論しているんですよ。昨年の第2回から宇都宮さんも参加しています。現在は、浜松、宇都宮、津、福島、裾野、八幡、金沢、宮代、津山、加古川、伊那のぎょうざによるまちおこし団体が参加しています。これを“G11”と呼んでいます。個人的には、“G20”ぐらいまで増やせればいいなぁと思っています。また、サミットとして開催しているので、我々の中では、それぞれのまちを○○国(浜松で言えば、浜松餃子国)と呼んでいるんですよ。面白いでしょ。第3回の今年の全国餃子サミットは福島市で開催します。復興を願い大々的に開催しますよ。
Q.今後の浜松餃子学会の活動はどんなことを考えていますか??
A.浜松餃子学会が発足して6年が経過し、今年の7月で7年目になります。発足当初からとにかく、餃子を通じて浜松を元気にしたいと我々なりに頑張ってきました。おかげさまで、“浜松餃子”の名が全国に知れ渡ってきたし、また、市内で赤い浜松餃子ののぼりを立ててくれるお店も増えてきました。このことは、“ぎょうざのまち”としての賑わいにつながっているのではと思っています。浜松餃子学会としては、決して今に満足せず、これからも、もっともっとがんばっていきます。
今年の9月には、6回目になる浜松餃子まつりを開催する予定です。また、今年もB-1グランプリをはじめ、日本全国で行われるまちおこしのグルメイベントに参加していく予定です。全国を飛びまわって浜松をPRしますよ!!そうそう、こうした全国PRを応援していただく「浜松餃子学会サポーターズクラブ」の発足を計画しています。
クラブメンバーの皆さんと一緒に、浜松餃子や浜松を全国にPRしたいと思っています。
来年度から浜松市では、“出世”をキーワードとしたプロモーション活動を展開していくそうですね。浜松を元気にするため、浜松を全国に発信するために、浜松餃子学会としても“出世”にちなんだ企画を考えたいと思っているところです。例えば、「浜松出世餃子」とか。お楽しみに・・・。
今年も浜松から、世界的ピアニストの卵が誕生した!
第16回浜松国際ピアノアカデミー
2月4日から10日間にわたり「第16回浜松国際ピアノアカデミー」が開講されました。
今年も才能豊かな若きピアニストたちが、浜松から世界へ羽ばたいていきます。
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■浜松国際ピアノアカデミーとは…
“世界に通用するコンサートピアニスト”の育成を目指して、毎年浜松で開催している世界レベルのアカデミー。
世界的ピアニストの中村紘子さん(浜松市やらまいか大使)を音楽監督に迎え、海外から招く著名な3人の教授陣により、コンサートピアニストとしての技巧・表現・ステージマナーに至るまでの実践的な指導を行います。
アカデミーの最後には「アカデミーコンクール」が開催され、実際の国際コンクールと同じ環境を実体験できる模擬コンクール形式で受講生たちが研鑽の成果を発表します。
■第16回浜松国際ピアノアカデミー教授
世界的ピアニストの中村紘子さんほか、海外から招いた著名な3名の教授陣
※教授プロフィール
![]() 中村紘子(音楽監督)【日本】 |
![]() アリエ・ヴァルディ【イスラエル】 |
![]() ウラディミル・トロップ【ロシア】 |
![]() バオ・ホェイチャオ【中国】 |
■第16回浜松国際ピアノアカデミー受講生
公募・審査によって選ばれた12歳~25歳の若きピアニスト24名。
韓国や中国、ロシア、イタリアなど海外からも参加しています。
※受講生一覧
■アカデミー内容
●公開レッスン
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受講生24名が3人ずつをひと組として、全8グループに分かれて各講師のレッスンを受けます。期間中計8回、レッスン1人あたり目安は約60分。すべてのレッスンは一般公開されます。 |
●イベントシリーズ
アカデミー期間中は、教授陣による公開講座やコンサートなど、見て楽しく、参加してためになる、以下の特別企画も開催しています。イベントはすべて一般公開されます。
◆オープニングコンサート 田村響ピアノリサイタル
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世界的ピアニストとして活躍している浜松国際ピアノアカデミー修了生によるコンサート
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◆中村紘子 こどものための無料公開レッスン
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一般公募した浜松市内在住の子どもたちが、教授陣の前で演奏を披露します
※レッスンの様子はこちら→ブログ「浜松の元気」 |
◆アカデミー教授陣によるレクチャーコンサートシリーズ
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教授陣がそれぞれの特色を生かして行う大人気シリーズ。お客様と近距離で、親しい雰囲気で行われる公開講座やレクチャーコンサート。
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◆教授&受講生の特別座談会 -ピアノのAtoZ-
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教授陣と受講生、そしてお客様たちによる初の公開座談会。普段のレッスンでは聞くことのできないことも…。
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◆録音&マナー講座 -あなたの演奏が、より良く伝わるために-
コンクール応募におけるテープ審査で審査員に好印象をもたれる録音方法やステージマナー、衣装、メイクアップのことまで、ノウハウを伝授します。
◆ピアノアカデミーコンクール
アカデミー最後に行う模擬コンクール。ピアノ選びから始まり、予選・本選の2ステージは実際の国際ピアノコンクールさながらの方式と審査で行われます。アカデミーで培った実力の成果を発表するとともに、コンサートピアニストとして本番に臨むために重要な演奏面、体力面、精神面での総合的なコンディションの整え方を実体験します。
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■第16回浜松国際ピアノアカデミーコンクールの結果
≪1位≫
![]() ラナ・ベアトリス (19) ハノーバー音楽芸術大学 【イタリア出身】 |
![]() 牛田 智大 (12) 名古屋市立笹島小学校 【愛知県出身】 |
≪2位≫
高木 竜馬 (19) ウィーン国立音楽大学【千葉県出身】
≪3位≫
リゥ・ティアユアン (13) 中央音楽学院(北京)【中国出身】
マルチノフ・ロマン (19) モスクワ音楽院【ロシア出身】
≪4位≫
水谷 桃子 (20) 東京藝術大学【兵庫県出身】
■教授陣の講評
●中村紘子音楽監督
『今年も、とてもレベルの高い受講生たちが浜松に集まった。皆さん、実力者ぞろいであった。』
(こどものための無料公開レッスンでのコメント)
『16年前のアカデミー開講時からこの「こどもレッスン」は行ってきましたが、年々浜松の子どもたちのピアノのレベルが目覚ましく上がっています。これも、16年間積み上げてきた成果だと、嬉しく感じます。この子どもたちの中から、未来の素敵なピアニストが誕生する日が楽しみです。』
●アリエ・ヴァルディさん
『未だかつてない高いレベルであったと、私は躊躇なく言える。素晴らしいスターが、このアカデミーから誕生した。このアカデミーの素晴らしいところは、すべての講師が受講生全員を1回ずつ教えられることだ。これほどのカリキュラム体制を整えられるのは、浜松市だからこそ可能なのであろう。浜松の高い楽器生産能力と、そして音楽文化を支えるしっかりとした組織力の賜物である。浜松市はこの素晴らしい受講生たちを迎えたことを誇りに思い、そして受講生たちも、今こうしてここ浜松にいられることを誇りに思ってほしい。』
●ウラディミル・トロップさん
『このアカデミーは、世界中の若きピアニストにとって、大変重要なものである。毎年、ここ浜松から素晴らしいピアニストが世界へ飛び立っているのだ。受講生たちとの1回1回のレッスンは、私にとって大変充実した時間であり、大変満足であった。』
●バオ・ホェイチャオさん
『このアカデミーは、私に深い感動を与えてくれた。才能豊かな皆さんに、私の方が多くのことを教えてもらったようだ。中国で開催される国際コンクールで皆さんの挑戦を待っている。』
■浜松市長 修了あいさつ
音楽の創造都市を目指す浜松市にとって、人材育成の観点は大変重要。その意味で、この浜松国際ピアノアカデミーは、本市にとって特に大事な事業である。受講生の皆さんには、アカデミーで培った貴重な経験を糧に、今後も研鑽を積んで世界の舞台で活躍する素晴らしいピアニストになってほしい。これからも、このアカデミーを通して、浜松から世界に通用するピアニストたちが誕生することを期待している。
■アカデミー修了生の活躍状況
これまでの受講生は、その後も「ショパン国際ピアノコンクール」や「チャイコフスキー国際ピアノコンクール」、また「浜松国際ピアノコンクール」などで上位入賞するなど、世界で活躍をしてきました。
※過去受講生の主要国際コンクール受賞歴
■関連リンク
※第16回浜松国際ピアノアカデミー 公式ホームページ
“吹奏楽の聖地・浜松”全国コンクールで金賞相次ぐ!
―全国トップの楽団に、強さの秘密を聞きました―
管楽器生産量“日本一”を誇る浜松市は、音楽分野の中でも“吹奏楽”活動が活発です。
市内中学校では94%(48校中45校)、高校では100%(30校全て)に吹奏楽部またはオーケストラ部が設置され、また社会人吹奏楽団も20団体以上が現存。浜松市は全国に類を見ない吹奏楽団の宝庫であり、またそれら団体は常に全国トップレベルの実力、実績を誇っています。
今年度も、各吹奏楽団が全国コンクールで優秀な成績を収めました。
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<平成23年の主な実績>
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●瑞穂小学校
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全日本小学校バンドフェスティバル 金賞(2年連続)
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●海の星高等学校
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日本管楽合奏コンテスト高校B部門(大編成) 最優秀賞(金賞に価)
全日本高等学校吹奏楽大会in横浜 連盟会長賞(特金賞に価) |
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●ヤマハ吹奏楽団
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全日本吹奏楽コンクール職場一般部門 金賞(前人未踏の30勝)
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●浜松交響吹奏楽団
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全日本吹奏楽コンクール職場一般部門 金賞
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全国トップレベルで活躍する上記4団体に、強さの秘密を伺いました。
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■身近にライバルがいることでお互いを高め合える |
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1973年に設立された浜松交響吹奏楽団は、約80余名におよぶ浜松市近郊の社会人や学生で構成されており、休日を利用して公民館などに集まって練習する、いわゆる“アマチュア”楽団です。同楽団のジェネラルマネージャーである新村修司さんは、プロ楽団のように恵まれているとは言えない運営状況の中で快挙を達成した理由の一つとして、競合の存在を挙げます。「浜松にはたくさんの競合がいるため、良い刺激を受け、お互いを高め合えるんです。」 |
![]() 浜松交響吹奏楽団 |
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新村さんが真っ先に挙げた名前は、同じく全日本吹奏楽コンクール職場一般部門で前人未到の金賞30回受賞という金字塔を打ち立てたヤマハ吹奏楽団。「何十年も全国トップに君臨し続けるヤマハ吹奏楽団が同じ市内にいることは、我々の目標や刺激になりますね」 |
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また、海の星高等学校の吹奏楽部顧問である土屋史人さんは語ります。「浜松は全体的に吹奏楽のレベルが高く、ライバル校が多いんです。どの高校も頑張っているし、切磋琢磨し合えるんですよ」 |
![]() 海の星高等学校 |
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![]() 瑞穂小学校 |
「とにかく、人前で演奏する楽しさを教えること、それが何よりの良策ですよ」そう語るのは、瑞穂小学校の教諭で金管バンド部顧問を務める西尾栄次さん。今は全国区になった瑞穂小学校ですが、西尾さんが顧問になった6年前は弱小クラブで、大会出場はおろか演奏もままならないほどだったそうです。西尾さんは顧問として生徒たちを鼓舞するために、前述の「プロムナードコンサート」や、毎年秋に開催されている「吹奏楽野外演奏会」などに参加させ、人前で演奏する楽しさを体感させました。 |
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「浜松は、市を挙げて音楽事業に取り組んでいるため、人前で演奏する機会に大変恵まれています。“がんばろう”という意識さえあれば誰でもがんばれる街なんですよ」 |
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■“常勝楽団”ならではの苦労と、モチベーションを保ち続ける理由 |
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![]() ヤマハ吹奏楽団 |
そのような恵まれた環境は、浜松の吹奏楽界を牽引するヤマハ吹奏楽団にも影響を及ぼしています。同吹奏楽団マネージャーの湯本和人さんは、「浜松市民は日頃から音楽に触れる機会が多いためか、“聴く力”があるように思います。だから、演奏会に来てくれる人も多く、聴衆が多いことが我々のモチベーションを保ち続ける要因にもなっているかもしれません」と言います。全日本吹奏楽コンクール職場一般部門の金賞を30回受賞するという実績を誇り、いわば「勝つことが当たり前」と認識されている楽団を支えるのは聴衆の存在も大きく影響しています。 |
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そんな“常勝楽団”が中心となり、今年1月、全国トップレベルの企業バンドが一堂に会す初めての試み「全国職場バンドフェスティバル」を開催しました。湯本さんが実行委員長となって企画した同フェスティバルは、浜松市制100周年記念事業である「100夢プロジェクト」に採択され、市のサポートのもとで全国各地から12団体が参加し成功を収めました。「フェスティバル後にアンケートを採ったのですが、約95%の聴衆が“楽しかった”“今後も継続して欲しい”と答えており、とても嬉しかったですね。約5時間に渡る長時間の演奏会だったにもかかわらず、皆さんがあんなに楽しんでくれたことで、浜松市民の音楽鑑賞のレベルの高さを実感しました。これからも団員を確保し続けながら、日本一であり続けたいと思いますね。」 |
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≪“吹奏楽の聖地・浜松”を代表する3月開催のビッグイベント≫
■バンド維新2012 ―日本を代表する作曲家たちの珠玉の新作、浜松から世界へ発信 ―
【開催期間】 2012年3月10日(土)、11日(日)
【開催場所】 アクトシティ浜松 中ホール
日本を代表する作曲家たちが書き下ろした新作を、浜松市内の中学・高校の吹奏楽部が世界で初めて演奏するという、新しいスタイルのイベントです。
作曲家は、従来の“吹奏楽”の枠にとらわれない新たな作品づくりに挑戦します。生徒たちは約3カ月間練習を積み、作曲家から直接指導を受けた後、初めて演奏を披露します。
こうして作曲家の思いと生徒たちの努力が一つになって誕生した珠玉の名作が、毎年、ここ浜松から全世界へ発信されます。
※詳しくはこちら→ 公式ホームページ
■浜松吹奏楽大会
【開催期間】 2012年3月23日(金)から25日(日)
【開催場所】 アクトシティ浜松 大ホール・中ホール
この大会は、「全日本高等学校選抜吹奏楽大会」と「全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテスト」からなります。
全日本高等学校選抜吹奏楽大会は「吹奏楽の春の甲子園」とも称される大会です。全国から選抜された優秀な吹奏楽部16団体が出演し、若さと躍動感あふれる素晴らしい演奏をアクトシティ浜松大ホールに響かせます。
一方、全日本中学生・高校生管打楽器ソロコンテストでは、全国各地区の代表選考会にて選ばれた中学生・高校生が、大胆かつ繊細な演奏力をアクトシティ浜松中ホールにて競います。
※詳しくはこちら→ 公式ホームページ
総務省家計調査 「餃子」購入金額日本一!
平成23年1月から12月の総務省家計調査を浜松市が集計したところ、1世帯あたりの「餃子」支出金額で、浜松市が公表以来初の日本一になりました。
■総務省家計調査「餃子」購入金額
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平成22年 |
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「浜松餃子」をご当地B級グルメとして売り出している浜松市として、総務省家計調査結果の公表以来初の日本一ということは、今後の「浜松餃子」のPRにプラスになると感じている。
しかし、今回の宇都宮市の結果は、東日本大震災の影響があることは確かである。総務省家計調査の結果に関わらず、今後も東の宇都宮、西の浜松として、両地域で日本の餃子文化をリードしていければ良いし、餃子を通じて、お互いの街の活性化に繋がればいいと思っている。
総務省家計調査 「うなぎのかば焼き」購入金額 4年連続日本一!
平成23年1月から12月の総務省家計調査を浜松市が集計したところ、1世帯あたりの「うなぎのかば焼き」支出金額は、浜松市が同調査公開以来、4年連続日本一です。
この結果からも浜松市民は、日本一“うなぎ好き”と言えます。
■総務省家計調査「うなぎのかば焼き」購入金額
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平成20年
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■浜松だから、2つの焼き方を味わえる
うなぎのかば焼きには、「関東風」と「関西風」の2つの焼き方があります。
東京と大阪の中心に位置する浜松市は、なんとその両方を食べることができるのです。
【関東風】
うなぎを背開きにし、それを2つに切って白焼きにした後、蒸してから再びタレをつけながら焼き上げる。淡白で柔らかな味わい。
【関西風】
うなぎを腹開きにし、直下で白焼きにしたものを蒸さずにタレを付けて一気に焼き上げる。パリッと香ばしい。
※浜松市は、うなぎ養殖発祥の地です!詳しくは、こちら↓
浜松の元気「100年以上の歴史を持つ“うなぎ養殖”発祥の地・浜松」


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